Tポイントなど大手コンビニ系ポイントカードの特徴と貯め方を徹底解説!

主に節約のことをまとめてみた!

節約生活にも欠かせることはできないポイントカードシステム。今回は、コンビニ系のカードの特徴と効率的なポイントの貯め方をご紹介します。

今も拡大しつつあるポイントカード市場で、大きな割合を占めるのがコンビニ系、コンビニを経営する企業のカードです。同業界のポイントカードに対する差別化を図るため、割引の具合や会員優待などと各企業の競争が激化しています。

そんな競争の中、読者または私を含めた消費者がどんな感じでポイントを貯めたらいいのかを特徴などを踏まえながら徹底的に解説いたします。

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コンビニ系ポイントカードは全部揃えるべきか?

まず皆さんに質問です。

みなさんは世に出回っているコンビニのポイントカードの中から財布の邪魔だからといって1つだけを選ぼうとしてませんか?

それは大きな間違いです。節約論的に言えば、主要3社のポイントカードは全て持っておいた方がいいというのが一般常識であります。(nanacoカードは1000円以上チャージしないとポイントが貯まらないので本記事では取り上げません。)

なぜかというと、みんな誰しも決まったコンビニチェーンを利用しないということです。

もし、あなたがファミリーマートの愛用者でTポイントカードのみに絞ろうとします。ですが、何かの拍子に出かけた先にファミリーマートが無くてローソンがあった場合、Tポイントカードは使えません。はたまた、引っ越した場合も近くにないという場合もあります。

さて、あなたはそんなとき「ポイントを貯める」ということを我慢できますか?多分、店舗に行って会計を済ませる時に必ずポイントカードを提示している人の大半は我慢できないと私は見ています。なぜなら、私も我慢できないからです。なので、私は大手3社のポイントカードは持っていますし、常時財布にも入れております。

ファミリーマート(Tポイントカード)

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トータル的に強いと思います。ファミレスからガソリンスタンドまで対応されており、都心など店舗がたくさんあるような町にすむのであったら、絶対に手に入れておきたいポイントカードになります。

特徴

ファミリーマートは「Tカード」と呼ばれるポイントカードに加入しています。他にもヤフー、ツタヤ、スリーエフ、ガソリンスタンド大手のエネオス、ファミリーレストラン大手のガストなど有名なお店が加入しています。

※ 加入という言葉に疑問に思う方がいると思うので説明すると、「Tカード」というのは現在の「Culture Convenience Club (CCC)」が統括するTポイント事業にファミリーマートが加入している状態なのです。

主な貯め方

ファミリーマートには、カード会員に対しての特別価格(最大20円引き程度)や特定の商品に対して追加ポイント加算(10P~50Pぐらい)を実施している商品があります。その特別価格を適応させるには、Tポイントカードを提示することなんですが注意があります。

提示するカードが「ただのTポイントカード」ではなく「ファミマで登録したTポイントカード」または「ファミマで無料配布されているTポイントカード」が必要です。

ほかにも「ファミランク」という、ある一定のポイントを貯めるとランクが上がるランクシステムもあり、ランクが上がると貯まっていくポイントが増えます。

・ ブロンズランク:1ヶ月の買い物が5千円以上で昇格。(200円1ポイント)

・ シルバーランク:1ヶ月の買い物が1万5千円以上で昇格。(200円2ポイント=100円1ポイント)

・ ゴールドランク:1ヶ月の買い物額が1万5千円以上をキープ(200円3ポイント)

お得意様に有利なランクシステムとなっていますね!ただし、このシステムは「ファミマで無料配布しているTカート」または「ファミマで登録したTポイントカード」のみの実施でかつ、ファミリーマートのみの買い物額適応です!お間違え無い様に。

ローソン(Pontaカード)

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Pontaカードは、電力業界と旅行業界に強いと思います。電力会社には、関東最大手「東京電力」、旅行会社「HIS」が加入しており、月に払わなければいけない電気代でポイントが稼げるのは大きいと思われます。

特に旅行好き、関東圏に住んでいる人におすすめしたいポイントカードです!

特徴

ローソンは、三菱商事の子会社「ロイヤリティマーケティング」が提供している「Pontaカード」に加入しています。他にもゲオ、ビックカメラ(北海道のみ)、TEPCO(東京電力)、リクルート(ポイントシステムの移行)、スーツ量販店の大手AOKIが加入しています。

Pontaカードは伸び悩みと言われていますが、リクルートのポイントシステムがPontaに変わったため、今後は急成長をするかもしれません。

主な貯め方

ローソン店頭で商品を購入すると「100円で1ポイント」が貯まり、またPontaのプリペイド決済機能付きのカード「おさいふPonta」をJCB(クレジットカード)加盟店で決済すると「Pontaポイントカード」に加入していない店舗チェーンでも「500円ごとに1ポイント」貯まります。

特定の商品を買うと5P~30Pぐらいの追加ポイントが加算されます。また、一定の期間の間買い物して取得したポイントの数倍が当たるなどポイントカードユーザー向けの応募企画が多いです。

サークルKサンクス(楽天ポイントカード)

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楽天通販でポイントシステムの能力を発揮するといって過言ではないです。楽天通販を利用するユーザーにおすすめです!

特徴

前は独自のポイントシステム「カルワザステーション」があったが、2014年をもって終了した。

現在は、楽天が運営する「楽天ポイントカード」通称「Rポイントカード」に加入したことによりポイントシステムがないというコンビニ業界の致命的な欠点から脱却した。正直、私もサークルKでしばしば買い物する機会があったので、ポイントシステムが復活したことに導入直後の当時は、すごく安堵していました。

サークルKサンクスの他にも、ドーナツ業界の最大手ミスタードナッツなどが加入している。また、加入している企業や店舗が少ないようで何かと不便と思われているが楽天通販の利用者は多いため、とある1人の「Rポイントカード」の使用回数から見ても楽天通販の割合が大きいので安定はしています。

また、サークルKサンクスで無料配布されている「+Kカード」と「楽天登録」で紐づけすることによって初めてサークルKサンクスで貯めたポイントを楽天通販でも使えるようになります。

主な貯め方

+Kカード所有会員のみの主なサービス

・毎週火曜日はポイント2倍

・対象の商品を購入すると追加ポイントも加算(10P~50Pぐらい)

毎週火曜日はポイント2倍は、どこもやっているコンビニは無くサークルKサンクスのみになっています。ある意味、楽天すごさがある意味見えるサービスです。

ポイント貯蓄効率から見てもサークルKサンクスの「+Kカード」がすごく良くて、毎週火曜日に行って買い物すれば、各社同じ購入額でも凄い差が出ますよね!

まとめ

どうでしたか?

コンビニ業界の競争の一部となりつつポイントのサービス戦争は、大手4社を比べてみても余り差がないように思えます。なので、コンビニ大手3社に対応しているポイントカード4枚は揃えておいた方がいいですね!

また、この大手3社は「ポイントカード」の無料配布を行っているので割と手に入れやすいです。中には、インターネットで登録しないとそのポイントカードの醍醐味ともいえる機能が使えないので、必要のあるカードは登録をしましょう!

しかし、コンビニ各社のポイントのサービスに賭ける競争は「Famiポート」「Loppi」「Kステーション」とポイント会員限定のクーポンまで及びます。実際のところ、あえて取り上げなかったATMの隣辺りに置いてあるコンビニ端末はクーポンや取り扱っているものでも余り差が無い様に見えました。

※「nanacoカード」についてなのですが、電子マネーのカードでチャージしたお金で決済しないとポイントが貯まらないのです。この記事は「現金を渡してポイントカードも提示する」という基本的なスタンスを元にしたかったので、あえて取り上げませんでした。

なので、「nanacoカード」の主な使用方法または画期的な使用方法をまとめてみました!(次回)

Nanacoカードの特徴から主な使い方まで徹底網羅!

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運営者・筆者
 

運営者(兼)筆者 : そるてぃ・らいん

情報系の学生で、平成生まれのアニメ・ゲーム・パソコンヲタク。 所謂ネトゲーマー。

三度の飯よりミルクティーが好き。安いものを見たら相応かそれ以上か確かめたくなる心情。