日雇いアルバイトで罰則ペナルティ!?気を付けるべきことをまとめてみた!

日雇いアルバイトを始めて、慣れてきて気の緩みだかで細かいペナルティを食らっている管理人です。早朝、深夜と幅広い時間帯で仕事が取れるだけに時間の管理もそれだけ大変になります。

というわけで、今回はこれから日雇いのアルバイトを始めようとしている皆さんに「日雇いのアルバイトのルールと守られなかった時の罰則」、「他の日雇いと嫌な雰囲気にしない心得」をまとめてみました!!

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日雇いのアルバイトで守るべきルール

派遣会社のルールがほぼ絶対で、守られないと仕事が取れない悪循環の一部になってしまいます。というのも自分が所属する日雇い派遣の会社の仕事が減ってしまって、入れる仕事が次第に無くなってしまいます。

あいさつをする

たまにあいさつに厳しいクライアントがいますので、どこの現場もあいさつをしましょう。派遣会社によってマニュアルに記述してあります。

また、日雇いアルバイトはその派遣会社の顔とも言えるので、クライアントへの挨拶はしっかりとします。

当日に仕事をキャンセル(取り消し)はしない

当日にキャンセルしないというのは日雇いアルバイトをやる上で当たり前なことです。登録会などで最初で言われるほど、守らなくてはいけないことです。

当日にキャンセルしたら作業員(アルバイト)を探すのに相当大変で、派遣会社が血眼になって探します。もし、人員が確保(発注通り)ができなかったら仕事自体なかったことになるか、また信用もなくなるので再び仕事が来なくなったりします。

そういうことで、当日のキャンセルはどこの派遣会社でもペナルティ(罰則)が高く設定されています。

・損害賠償 または 違約金

・1週間仕事を入れられない

・仕事の紹介の制限または、紹介頻度極減

・仕事を入れるのに審査が入る

・20現場分増額無し

上記の5項目に近いものになりますので、ちゃんとスケジュールをしっかり立てましょう。予定があるなら入れない。分からないなら直前まで入れないということを徹底しましょう。

派遣会社が指定する集合時間は絶対に守る

派遣会社でそれぞれ罰則の内容が違うが、共通の理由としてクライアントさんの指定する作業開始時間に送れる場合があるので、絶対に守るべきルールです。守られないと仕事が無かったことになったり、日給が減ったりします。

言われたことをやる

これは当たり前のことで、クライアントさんの指示通りに動くのが鉄則になります。例え「良かれ」と思って指示にそぐわないことをやり、損害が発生した場合、こちらにその損害が降りかかりますのでくれぐれもクライアントさんの指示通り、言われた指示しかしないというふうにしましょう。

指示内容の通りの作業を再現できるようにする

難しく書きましたが、「作業をしっかりとやる」ということで「曖昧のまま」終わらせないことです。仕事のクオリティを下げてしまうと自分の所属する派遣会社に仕事が再び入ってこなくなってしまいます。クライアントさんにまた利用してもらうために作業はしっかりとしましょう!

他の日雇いと嫌な雰囲気を作らない心得

・遅刻をしない

クライアントさんや他の日雇いアルバイトに良いイメージは持たれないので気を付けましょう。当然、どんな場面でもいい感じはしませんよね。

・忘れ物をしない

忘れ物をしてしまうとその分の作業を他の日雇いアルバイトに押し付けてしまうので気を付けましょう。

・自分から率先してやる

よく動くひとだと思わせましょう。さぼっている人と思われるとどこでも嫌な雰囲気になります。率先して動くことによって、自分にもメリットがあります。それは、「楽な作業を引きやすい」ということです。これは、私の経験論からで大抵、先に動いた方が楽な作業になります。

なので、私はいつも先にそして率先して動くようにしています。(楽な作業を引くために)

・他の日雇いに指示しない

くれぐれも作業リーダー以外指示はしないようにしましょう。理由は、クライアントさんの指示にそぐわないことをしてしまう恐れがあり、また他のアルバイトに良いイメージは持たれないので指示するぐらいだったら自分で動きましょう。

・作業効率を考えて自ら動く

慣れてきて、これができるようになると他の日雇いアルバイトから一目置かれます。早く終わる=得という構図なので、いい雰囲気になりやすいです。

最後に

派遣会社のルールを守りながら、いい雰囲気を作りながら楽しく、早く仕事(作業)を終われるといいですね!

スケジュールが決まっているのなら日雇いアルバイトではなくコンビニなど安定してシフトに入れるアルバイトにした方がより良いです。

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運営者・筆者
 

運営者(兼)筆者 : そるてぃ・らいん

情報系の学生で、平成生まれのアニメ・ゲーム・パソコンヲタク。 所謂ネトゲーマー。

三度の飯よりミルクティーが好き。安いものを見たら相応かそれ以上か確かめたくなる心情。