お金の節約を目指すのに最適なのは長財布?それとも二つ折り財布?

今回は「節約に効果がある財布の種類は何か?」というテーマで書いていくのですが、自分も最近、財布を変えたので新しい財布を買うための判断基準も含めて説明していきます!

ちなみにアイキャッチの画像、参考画像は友達の財布を撮らせていただきました。

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お金の節約に最適な財布を考える

財布を2種類に分けて説明していきます。

二つ折り財布

DSC_0133お札や小銭、稼働率の高いカード類ぐらいしか入らないため、財布の中身がシンプルになります。無駄なものが一切入らないというわけです。

レシートやクーポン、あまり使わないカードがあまり入らないためすぐに捨ててしまいがちで節約生活には向きません。

二つ折りの財布で最高、カードが15枚ほど入ります。

今ではサブ財布になってますが、二つ折り財布です。

長財布

何でも入ります。レシートやクーポン、商品券などが入れやすく思い立ったら財布の中に入ってるもらったクーポン(割引券)、商品券がすぐ使える状況になり、あたふたすることや持って来なかった後悔がありません。後、ポイントカードも多く入れられるのがいいですね。

また、長財布の種類によってゴチャゴチャした中身になるかスッキリしたものになるのかと変わってきます。

なので、どんなに長財布がいいと言っても整理ができないと元も子もないのでしっかりとその点をクリアできるような財布を選びたいものです。

このことから、節約生活に最適です。

友達の財布の中身を写させてもらいました。

(閉めてる状態)

DSC_0132

(開いている状態)

DSC_0131

というふうな分け方ができる財布が好ましいです。ちなみにこの財布はポイントカード40枚入ってます。

私が買った財布です。

時間的節約も長財布!?

そうなんです。今回この記事を考案段階で上の項目のような長財布に変えたんですけど、私の場合は家計簿をつけるために物を買うたびにレシートをもらう癖がついてるのですが、二つ折り財布と比べて一つの動作が減りました。

それは… 考える時間と丁寧に入れる時間 です!

前の項目でも書いたように、二つ折り財布はレシートは入れづらいと説明しました。本当にあの財布の時はレシートを入れようとするたび、かさばるのが嫌いなので考えて入れてました。

そして、長財布に変えたら予め入れるところを分けといているため、おつりとレシートをもらってすぐに財布の中へ入れることが可能になりました。

最後に

今回、財布を変えたことによりちょっと生活自体も変わりました。ものを買う度にいつも財布を部分的にではなく、全体的に開くので「残りのお金」や「クーポン期限」など節約について考える情報が自然と目に入ってきます。

なので「今日は買い過ぎた。明日は使い過ぎないようにしよう」みたいな思考にもなってくるでしょう。

実際のところ、前使っていた「二つ折り」は、部分的に開いていたため、お札が見えませんでした。見えなかったために「気づいたらお札が無くなってた!」という落胆もしょっちゅうありましね。

だからと言って、二つ折り財布もいいところはあるので悪いってことはないです。

「 財布の種類も人間の思考 」 と言うのでしょうか?

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運営者・筆者
 

運営者(兼)筆者 : そるてぃ・らいん

情報系の学生で、平成生まれのアニメ・ゲーム・パソコンヲタク。 所謂ネトゲーマー。

三度の飯よりミルクティーが好き。安いものを見たら相応かそれ以上か確かめたくなる心情。