リゾートアルバイトの主な一日の流れとは?勤務地のシフト編!!

私が行ってきたリゾートアルバイトで、使われたシフトを分かりやすくまとめてみました!これから勤務地へ向かう、これからリゾバを始めたい人は必見です!!

大体の勤務地は、ウェイトレスなど簡単な業種が主な募集だと思いますので、経験談も踏まえてご紹介します。

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ホテル(館内)レストランのウェイターの一日!

リゾートアルバイトの勤務地と言っても、色々な業種があり、それによって無駄な稼働時間がないように細かく1日の勤務時間が決められます。

今回、(未経験者)初めてでも出来るウェイター(ウェイトレス)のシフト(1日)についての経験談を元に解説していきます。

実際に使ったシフト

レストランで勤務する従業員(派遣)のシフトについてなのですが、仲居さんみたいな一日中働けるシフトではない場合がほとんどです。

レストランスタッフもしくはウェイトレスの場合、シフトの仕組みが「中抜けシフト」という午前中に3時間、午後4時間みたいな レストラン施設の営業時間に合わせてシフトを組まれます。

中抜けシフト… 午前と午後の間に昼休み含む休み時間が5時間あるシフト体系のこと。厳密には、営業時間に合わせたシフト。

 午前の営業時間内のシフト午後の営業時間内のシフト
例17:00~11:0016:30~21:00
例29:00~11:0016:00~23:00

私の場合、ほとんどの期間「例1」のシフトだったので、「例1」を基準にしていきます。

【 6:30 】起床

これは、上の例シフトによって起床時間が異なります。朝食の時間は無いので、早いシフトの時間の人は、7:00の仕事開始に間に合えばいいので大体の人は「6:30」起床ですね。

【 6:45 】仕事の身支度

起床して、7:00に間に合うように指定された制服などに着替え、手洗いをします。着用するものが多いとそれなりに時間がかかるので、10分はほしいです。

手洗いも割と丁寧にやらなくては行けない業種でマニュアル通りにやらないと怒られます。なので、6:30→6:45(仕事場へ到着)というような感じが望ましいです。

【 6:55 】タイムカードを切る&仕事開始

仕事開始5分前ぐらいにタイムカードを切る感じになります。10分前とかに切ってしまうと怒られる場合があります。原則、身支度した後にタイムカードを切ります。

今回、行った(大きな)ホテルのレストランは「バイキング方式」なので料理が不足したら補充したり、食器の回転率をあげるために不要な食器を客から下膳するのか聞いて回ったりします。

やはり大きなホテルなので、何百人~何千人というひとがこの館内レストランを利用するのでそれなりに従業員がいるのにも関わらず、中々大変でした。

【 11:00 】午前の仕事終了&休憩(中抜け)&昼食

館内レストランの営業時間が終わり、終了の締め作業も完了する時間が11時なので、終わったらそのまま、休憩(中抜け)と昼食の時間です。また、5時間と長い休憩なので一時退勤扱いにされることから「中抜けシフト」とも言われます。

中抜け休憩中は人それぞれ満喫の仕方があり、私の場合は、重労働に耐えた身体を天然温泉やサウナで癒してました。当然、従業員なので入浴代はタダです。

また、その休憩中の決められた時間の中で昼食を社員食堂で取ります。

【 16:30 】午後の仕事開始

17:00の館内レストランの営業時間に間に合わせるために、16:30からオープン準備を総がかりでやります。

それから、約4時間はオーダーの受け取りやオーダーを受けたものの提供、不要な食器の下膳などと意外に重労働です。

【 21:00 】午後の仕事終了&夕食

「例1」の場合は、館内レストランの営業終了と同時に仕事終了となります。「例2」はこの後もレストランの締め作業(「クローズ作業」21:00~23:00まで)をやります。

一応、今回私が経験したリゾバの勤務地のシフトについて説明すると「例1」「例2」の違いは、朝の開け作業をやるやらないの違いだけです。「例2」は朝の開け作業をやらなかった分が午後の締め作業へ回るという感じです。

まとめ

どうでしたか?

これと同じようなシフトを適用しているリゾートアルバイトがたくさんあるので、自分のやりたいことと仕事のシフトを照らし合わせて考えてみるのもいいかもしれません。

ウェイター(ウェイトレス)の場合は、未経験者にとてもやさしい業種となっています。というのも、私は、リゾートアルバイトが初めてで2週間しか働かなかったのですが、比較的朝の4時起きなどハードな朝の勤務帯はありません。

上記のことから、労働基準の8時間~9時間辺りで目安にシフトを付けられます。

今回働いた場所の紹介

栃木県の那須塩原市は宇都宮駅から宇都宮線黒磯行き9駅目にあり、自然豊かで 源泉垂れ流しで有名な観光地です。そして公共交通機関を使って約1時間の範囲に 日光駅があるので日光東照宮など帰りに見て帰れます。
レストランは広く、繁忙期で1200人くらい来館するのでとても大変でした。でも働いている間は天然温泉とサウナは入り放題なのでモチベーションはありましたね!

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運営者・筆者
 

運営者(兼)筆者 : そるてぃ・らいん

情報系の学生で、平成生まれのアニメ・ゲーム・パソコンヲタク。 所謂ネトゲーマー。

三度の飯よりミルクティーが好き。安いものを見たら相応かそれ以上か確かめたくなる心情。