平日にアルバイトできない学生でも一人暮らしができる!?金銭面について徹底ガイド!!

私は春の終わりまで平日の学校終わりから深夜0時までのシフトでアルバイトをしていました。正直、大学の編入講座が始まる前は両立できると思っていましたが始まってみると無理だと思いましたね。

今回のテーマ「平日にアルバイトできない学生でも一人暮らしができる方法」を「一人暮らしを始めるための前提条件」「最低限度、稼がなくてはいけない金額」「稼ぐための無理のないアルバイトの考え方」「金銭的余裕を持たせるためのマインドセット」「まとめ」「最後に」の7項目に分けて説明していきたいと思います。

※ この記事に関して、記事の統一性を保つため授業料に対する見方は書いておりません。

覚悟はできましたか?

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一人暮らし始めるための前提条件

期待させといて申し訳ないのですが、自分の力で一人暮らしを試みるのであれば、始める前の貯金で20万円あることが必須です。

なぜなら、初期費用と引越し代、日用品代などの費用がかかるからです。もし本気で考えるなら長期休みなどを返上して頑張ってください。

<のうのうと妄想にふけりながら仕事ができる夏休み期間にするアルバイトを後日に紹介!>

まず、平日にアルバイトができない時点で一人暮らしは絶対にできません。家賃や固定費を自分でまかなうには最低、5万円以上稼がなくてはいけません。なので、ちょっとでも自分で生活費の払う額を減らす方法をとります。

奨学金を借りる

日本学生支援機構の奨学金は「第一種奨学金」「第二種奨学金」と最高6万5千円、最低3万円と無利子か有利子で借りることができます。

私の場合ですが賃貸の家賃を参照をしてもらえれば分かりますが、例えば家賃が3万円だとしたら奨学金の3万円で賄うことができます。

後に学校を卒業後ちょっとずつ返済していく感じです。

親御さんに一部負担してもらう

本当に極端な話、奨学金ですら借りれない場合はお父さんお母さんに頭下げてお願いしましょう。家賃にしても決して安くはない金額ですので親御さんにちゃんと説明をし納得をしてもらってください。

ただし、「都会へ遊び行きたいから」みたいな独りよがりはいけません。将来目標をしっかりと設定した上で相談しましょう。

自分の目標と照らし合わせて「こういう方向で行きたいからこの学校へ行く。でも、この学校に行くには遠すぎて一人暮らしをしなくてはいけない。」というふうな感じで話したら納得してくれるでしょう。

最低限度、稼がなければいけない金額

さて、毎月かかる固定費や光熱費などを支払うために稼がなければ行けない金額を説明します。

前提条件がクリアされてる状態で、ざっくり言ってしまえば「5万円」です。クリアされてなければ、賃貸の家賃によりますが最安「7万円」。

当然のことながら、平日も休日も忙しいので「娯楽費」の類の費用は無しです。

費用明細

金額(円)
固定費 30,000 → クリア:0
光熱費・通信費 25,000
食費 8,000
学食代(お昼代) 9,000
合計 72,000 →クリア:42000

一人暮らしに慣れない内は、5万円稼いでおきましょう。私も慣れない内は1ヶ月の土日を7回潰して月6万稼いでました。

金銭的な余裕を持つためのマインドセット

なんか、胡散臭い用語を使いましたが「マインドセット」意味は「決意、考え方」です。

なぜマインドセットをするべきかというと、やっぱり限られた時間と金銭ですから余りにも余裕がないです。ちょっとでも使いすぎたら生活ができません。

なので、マインドセットを箇条書きで5つ挙げ、理由も付属します。

・通帳はおろす度に記入することを忘れない。

理由:残高を知っておくことが重要で、使えるお金と残しておくお金を割り当てるための判断材料になります。

・浮いたお金は、自分のために使う。

理由:ギリギリの生活をしてきた分楽しむことが重要です。そうしないとストレスが溜まり、本来の目的を見失ったり諦めたりする可能性があります。友達を誘って遊びに行きましょう。

※ 遊びに行き過ぎは注意。(生活できなくなります)


・買い物は基本100円ショップで買う。

理由:必要だからと言ってホームセンターに行って買いまくると本来100円で買える道具が300円とか400円とか取られてしまいます。そんなこと続けてたら間違いなく、お金が底をつきます。

※ ただし、消費物は除く。(逆に100円ショップの方が高い場合がある当サイト参照記事・節約できるところは節約する。

理由:簡単な節約からでも十分余裕作れます。なので、自分で「この部分無駄だから」と思って省けるなら省きましょう。(管理人の節約小技は今後紹介!)

・物見利益思考をつける。

理由:無駄なものを買わない。買ってしまうと処理に苦労する場合があります。物を買う前に「自分に利益をもたらすか」をよく考えて、「もたらすだろう」と思ったら買いましょう。

これは、私が今まで一人生活をしてきた経験から自然とこういう考え方になりました。

まとめ

一人暮らしのスタートアップに必要な資金に関して、住居場所と実家の位置によるが約20万です。貯金があればあるほど早く一人暮らしに移れます。

スタートアップ費用

・賃貸の初期費用・・・¥ 150,000

・引越し費用・・・¥ 30,000

・日用品など・・・¥ 20,000 (実家から持ち出す量によって超える場合がある。)

ランニングコストである「固定費」の前提条件は必ず、クリアして置かないといずれ、本業である勉強に支障が出るようになります。

最後に

ここまで書きましたが、私が今まで一人暮らしを始めてからの経験を全て詰め込みました!みなさん、一緒に頑張って行きましょう!!

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運営者・筆者
 

運営者(兼)筆者 : そるてぃ・らいん

情報系の学生で、平成生まれのアニメ・ゲーム・パソコンヲタク。 所謂ネトゲーマー。

三度の飯よりミルクティーが好き。安いものを見たら相応かそれ以上か確かめたくなる心情。